催眠に入りやすい人 入りにくい人



催眠に入りやすい人とは?

・ 本や映画の中の主人公になりきって共感や感情移入をする人

・ 想像力の豊かな人
(例えば本を読んでいると、登場人物や風景を実際に存在するもののように思い描ける等)

  ※よく性格が素直で従順な人や騙され易い人が
   催眠に入りやすいと言われますが、
   性格と催眠への入りやすさにはまったく関係性がありません。


催眠に入りにくい人とは?

・ なかなかリラックスできない人

・ 注意力が散漫な人

・ 他人に支配されたくないと思っている人

・ 極端に他人からのコントロールを嫌う人

・ まず何でも疑ってかかる人

・ 警戒心の強い人

・ 物事を理詰めで考える人

・ 理論的に納得しないと気がすまない人

・ 寝不足や疲労が溜まっている人
(催眠に誘導するとすぐに『睡眠』に入ってしまうため、リラクゼーションとしてはよいが催眠を深めることは難しい)

・ 催眠に入ろうと頑張りすぎる人

・ 催眠に対する期待が大きすぎる人(何でも解決できる魔法のようなものだと思っている)

・ セラピストに対して不信感を抱く人(「信用できない」等)

・ 自分の意思とは反対に、潜在意識レベルで催眠に入ることに抵抗がある人
(「本当は催眠に入りたくない」)



『入りにくい特性を持つ人に退行催眠は無理?』

催眠に入りにくい人はイメージを上手に活用できない場合が多いので、潜在意識を有効活用することや過去の感情を解放するのが困難なことがあります。しかし自己催眠(自己暗示)や他者の誘導による催眠を繰り返し行うことで徐々にクリアすることができます。また潜在意識レベルで抵抗を感じている場合については、自分でその事実を認め、受け入れることで解消できることがあります。

ただ、「自分は入りにくい特性に当てはまるからダメなんだ」とがっかりしないでくださいね。あくまでも『こんな特性を持っている人が入りにくいことが多かった』という、いわば確率論的なものです。あまり気にしなくてもいいと思いますよ♪

・ ・というのも私自身はかなり深く入る方で、一番初めに受けたセッションでセラピストの方から「初めて受けるのにここまで深く入る人はめずらしい」と言われたくらいです。しかし、『入りにくい特性』に3つ(他人に支配されたくない・コントロールされたくない・物事を理詰めで考える)も当てはまるのです(笑)体調が良くないとか、どうしても物事に集中できない時って誰にでもありますよね?過去世が見られなかったのはたまたま過去世を見るのに精神的にも肉体的にもベストな状態でなかったということです。日を改めてまたチャレンジすればいいのです!

ですからセラピーを受ける前日は睡眠時間をきちんと取り、疲労を回復して体調を整えておいてくださいね♪そのほうが良い結果を得られることが多いので・・・本来催眠とは楽しく気持ちの良いものです。どうかあまり緊張せずに気軽に受けに来てください♪私も出来るだけのことをさせていただきます。



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