過去世のイメージ ―どんなふうに見えるの?―


まず過去世のイメージ(人によって使う感覚が違うため『見え方』とせず、あえて『イメージ』という言い方をします)ですが、人によって様々です。視覚タイプの人を例に挙げると映画を見ているように次々と場面が進んで行くこともあれば、ページをめくる毎に場面が変わるような紙芝居や絵本のような展開をしたり・・・といろいろなパターンがあります。モノクロの映像だったり総天然色だったり等、これも個人差があります。聴覚タイプの人であれば話し声が聞こえたりします。

セッションを受けられた方の多くが、イメージについてこんな風におっしゃっています。
「なんとなく全体的にぼんやりとしていて、細かい部分はよくわからなかった」「あまり鮮明なものではなかった」「白昼夢を見ている感じ」・・・『はっきりしたイメージが見えないのは、催眠に入っていないせいでは?』『自分はヒプノセラピーに向いてないのでは?』等、決してそう思わないでください。
はっきりしたイメージを見たり感じたりする人のほうが稀です。

その『なんとなく』の感覚を大事にしてください。潜在意識からのメッセージを受け取るのに、『ぼんやりとした鮮明でないイメージ』で十分です。
実際受けられた方達は皆、そこから多くの貴重なメッセージを受け取っています。焦ったり不安になったりする必要はまったくありません。

繰り返しますが、『ぼんやりとした、はっきりしないイメージ』でいいんですよ。それで十分なのです!

ちなみに私の場合は、視覚タイプと聴覚タイプの混合で、自分が映画に出演しているような感じで次々と場面が進んでいきます。周囲の物音や人の話し声も同時に聞こえてきます。色はオールカラーですが、古い昔の映画のように全体的に少しセピア色がかかっている・・・といった具合です。



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