私の過去世体験3
PART3


私が個人的に受けたセッションで体験した過去世をいくつかあげてみました。まだヒプノセラピーを受けたことがない、具体的にどんな感じで過去世のイメージを受け取ることになるのか知りたいという方達の参考になればいいと思います。他の人の過去世体験を聞いてみるのも興味深いものがありますよ♪


テーマ:セラピストという職業に最も関係している過去世
   
 (アステカ文明時代:南米 ヒーラー(治療士)の見習い 14歳くらい 女性)


この時代もセラピスト ―クリスタルを磨くヒーラー見習い―

この時はいつもの過去世回帰とちょっと違っていました。

通常過去世につながる階段もしくはエレベーターを降りた先に扉があり、扉を開けた先に過去世が広がっているのですが、なぜかいきなり神殿のような場所で床に座り、手のひらにのるくらいの大きさのピラミッド型の水晶を布で一生懸命磨いていました。

自分の姿を見てみると、浅黒い肌で白い硬い感触の布でできた服を着ていました。服といっても作りはとても簡単なもので、大きな袋を頭と両腕・両足が出る部分、三箇所だけくり抜いてそこから頭や手足を出して腰の辺りをロープのような紐でギュッと結んだようなものでした。足元は素足に紐を足首に巻きつけて履くようなサンダルで、髪の毛と目の色は真っ黒。長い髪は一つに束ねています。

14歳くらいの少女でした。自分のほかにも数人の同じ年頃の子供たちがいて、私と同じように水晶を布で磨いていたりしています。

将来ヒーラーとして人々を助ける能力を持った子供達がこの神殿に集められ、いわゆる見習いとして働きながらその技術を学んでいます。テスト期間中とでもいうのでしょうか。全員が将来ヒーラーとしての地位につけるわけではありません。この神殿にいる間になれる者となれない者に常時振り分けられていくのです。私は自分の能力を認めてほしくて一生懸命がんばっています。


そこで場面が変わりました。私は40歳くらいになっています。どうやら念願叶ってヒーラーになれたようです。大きな神殿のような建物の中に白い大理石のような石でできたとても広い部屋があります。装飾の類はいっさいありません。その部屋の真ん中に、やはり石でできた寝台のようなものがあり、その上に一人の男性が横たわっています。病気のようです。その傍らに立った私は白の長いローブのようなものを着て黄金に光る50センチくらいの長さの杖を持っています。そしてその杖の先を横たわった男性の眉間、第三の目のあたりに押し当てています。黄金の杖からは何か強い光、エネルギーのようなものが出ていて男性の眉間を通じて体に流れ込んでいきます。・・・


この過去世を振り返って ―行きたい場所は縁がある―

なぜヒプノセラピストの仕事を選んだのか、自分でも納得しました。それに私は南米の国々やその文化、特にマヤ・アステカ・インカ文明を背景に持つグアテマラやペルー、メキシコへの興味が大変強く、とにかくそのすべてが魅力的なのです。なるほどこの過去世からの影響を受けていたのですね。

意味もなく魅かれる場所やものというのはやはり過去世が影響しているのではないかと思うのです。初めて訪れたのになぜか懐かしい・・・みなさんにもそんな場所があると思います。実際にその地に立った時、遠い記憶が甦ってくるかもしれませんね。


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