セッションを受けられた方の体験談

PART2

  カンテ・イスタで過去世回帰やインナーチャイルドワーク等のヒプノセラピーや
  レイキのセッションを受けられた方から寄せられた体験談です。
  御本人の了承を得て掲載しています。


ヒプノセッション体験談(大阪府 Tさん 38歳 男性)


私は「今の自分に最も影響を与えている過去世」を知りたいという理由から退行催眠を受けてみました。
催眠を受け始めると自分の脳と他の肉体が奇麗に分離していくような感触に襲われていきました。
そしてそこで見えたものは・・・・・

石畳・石壁の暗い階段を抜けると古びた鉄扉・・その鉄扉の取っ手に触れると焼けるような熱さ。
その扉を強引に押し開けると、目の前は火の海。夜空を覆う炎と煙・・・・
周りを見回すと崩れかかった石の城壁・倒れた兵士・・・
どうやら私は、中世ヨーロッパのどこかの城の甲冑を纏った衛兵のようでした。

私のいるその城は戦の最中でさらに落城寸前のようであり、
私は燃えさかる炎と瓦礫と戦死者が転がる城の中を
仲間で生きている者がいないか呼び叫びながら走り続けていました。
しかし返事をする者はなく、苦楽を共にした私以外の仲間全員が戦死してしまったあとのようでした。

私は深い絶望感の中仲間を探し続け、そのうちに崩れてきた石の橋に押し潰され、その生涯を終えました。

今の私は「争いごとが嫌い」な性格なのです。日常でも必要以上に争いを避ける傾向にあり
その性格に常に悩まされてきました。その原因となる部分を知ってみたかったということもあって
この退行催眠を受けてみたのです。その結果、その影響になっていると思しき部分
「おそらく過去世での戦の経験が
現在必要以上に争いを避けようとする影響になっているのかもしれない」
が見えたことにより気分がかなり楽になりました。
今後の自分のあるべき姿の指針のひとつになるかもしれません。

私は中世ヨーロッパには正直詳しくありませんし、あまり興味もありません。
なのに何故そのような世界を見ることが出来たのか。
やはり自分のどこか潜在的に過去世の記憶が残っていた と考える他ないかもしれません。
そのような意味でも面白い体験をさせていただいたと思います。


Hさん(30代女性)過去生回帰


本日はどうもありがとうございました。長居してしまってすみません。電話で問い合わせた時の応対も大変親切だったので、楽しみにしていました。

セラピーを受ける部屋のインテリアも雰囲気が良く、とても落ち着きました。
事前カウンセリングもとても丁寧で、樫田さんの声も心地良く、すっと深い意識に入っていけました。

過去生のぼんやりとしたイメージだったので、自分の潜在意識から出てきたイメージなのかもしれないとも思ったのですが、家に帰ってから出てきたキーワードを調べてみてビックリ!

「1300年代の中世ヨーロッパ」「スペインかスペイン領」「ペリハ」「ピナコラーダ」「ヘイゼルナッツ」などというキーワードが出てきたのですが、ピナコラーダはスペイン語で、「パイナップルの峠」という意味だそうです。そしてペリハ山脈というのが南米コロンビアにあったのですが、コロンビアは1500年代にスペイン領だったそうです。そしてそしてへーゼルナッツの産地はスペインだそうです。コワすぎる・・・

ちなみに、私はスペインに行ったことはおろか、これまで興味を持ったこともありません。

他のキーワードも調べてみます。これまでの知識でないところから出てきていることは、やはり偶然ではすまされないです。

他にはハイヤーセルフに聞いた、今の自分の現状に対するアドバイスは、とても役に立ちました。
不思議な体験と役に立つアドバイス。自分にとって本当にプラスになり、また樫田さんの心底温かいカウンセリングマインドに癒されました。

(中略)今後の方向性や今の自分に対する気づきがたくさんありました。本当にありがとうございました。


★Cさん(30代女性)過去生回帰


樫田先生、先日はありがとうございました。

過去生回帰後、本当に今の自分に繋がっている事実が何とも不思議でした。歴史なんてまったく興味のない、それも世界史ですって?1600年代のドイツ、「ドイツ農民戦争」「30年戦争」のあたりにいたんだと思います。

一年半くらい前にみてもらった占いで、「あなたが私が見たこともない2メートルくらいの剣?のようなものを振りかざしている」というのを聞いたことがあったのを思い出し、早速調べてみると、なんと、この時代にあるんですよ。ツヴァイハンダーシューベルトとかいう、2メートルの背中にかついで使う剣。それもびっくりですが、去年どうして、映画「トロイ」を観て、異常に闘争心が湧いたのかわかりました。

これからの私の課題は、その時に『私』がいったいその経験から何を学び、どうしようとしたのか、そして今の私がどうしていったらいいのかを考えていきたいと思います。

過去生の私は、その時の無念・失望だけ伝えたかっただけではないはず・・・そう思っています。
今生で何をどういうふうに成就させるか。じっくり考える時間もあるので、当分自分の世界に浸りたいと思います。

今の自分は、『いろんな過去の私』が『いろんな部分』に影響しているのですね?そう思うともっと知りたくなりました。
次回はインナーチャイルドをお願いします。


★同Cさん(30代女性)インナーチャイルドワーク


先生ご無沙汰しております。あれから一ヶ月くらいでしょうか?
インナーチャイルドを一回で解放することができたのですが、自分の内側で起こっている事についていけていない自分もいたもので投稿遅くなりましたことをお許しください。

とどのつまりは「この子を解放する為に一連のことが起こっていたのだ」というのが、現在の私の心境です。
ただひたすら誰かから(母からかもしれませんが)愛情を得たいために、我慢、そして「がんばる」ということをやり続けてきたのかもしれません。

「がんばる」の意味は、「自分が嫌だと思っているけど、やること」なんだそうです。ただなぜそれができてしまうかというと、それをすると周囲から認められるからなんです。その視線に、一喜一憂して生きてきたことに気づくきっかけになりました。

そしてその延長線上に自分の幸せはないということもよくわかりました。自分が自分になるために、潜在的にあったものが、表面化する時期にあらゆることが起こったのだと思います。

そんな時、先生と出会えて、過去生回帰、インナーチャイルドの解放まで導いていただき、本当に感謝しています。インナーチャイルドの解放後は、怒りの感情が少しコントロールできるようになったかな・・・?

先生がやっていらっしゃるレイキにも興味が湧いて、家から自転車で10分のところで臼井式1−3ディグリーまで講習をやっているところがあるので、少し勉強させていただこうと思っています。

これからは、「山を一気に駆けのぼり、谷に落ち込むようながんばり方」ではなく、山をスパイラル上に上っていき、プロセスをもっと楽しんでいきたいと思います。

先生がよく口にする「私に必要だから起こる」私もレイキを学んで、私に必要な方々ともっと出会っていけて、これからクリエイティブなライフスタイルを送っていければいいと思います。本当にありがとうございました。


★Mさん(30代女性)過去生回帰


ミラさん

今日は長い時間じっくりセッションを受けさせていただき、本当にありがとうございました!
思った以上に温かみのあるというか、大きなパワーを感じるミラさんはとてもお話がしやすく安心できました。

ヒプノセラピー初体験ということで、初めは固くなり不安にもなりましたが、いつの間にか鼻水+涙でぐちゅぐちゅでしたね・・・(笑)

悲しさとか感動とかで本当にどっさり涙が出ました・・・ミラさんが言われた、「ヒプノセラピーは長い時間感動が続くんですよ」っていう言葉、

今すでにじわじわときております。

きっとこれからの人生において、とっても意味のある体験だったと思います。まだまだこれからいろんな出来事があると思いますが、いつも

見えない力が自分を守り、支えていてくれているということを信じて自信が持てそうです。
本当に充実したセッションでした。ありがとうございました!

★Tさん(20代女性)過去生回帰


樫田さん、一昨日はありがとうございました。

終電近くまで居座ってしまった私です。遅くまですみませんでした!

お部屋の雰囲気も素敵で、いるだけで癒されましたし、樫田さんとのお話もすごく楽しかったです。
セッションも不思議な感じで気持ちよかったです。

自分に対してすごく否定的だった私を、ハイヤーセルフも樫田さんも「そのままでいいのよ。自分らしく。」と肯定してくれたのがすごく嬉しかったです。

こうやって誰かに自分の存在を認めてもらえて、自分でも認められるって心地のいいものですね。(中略)
またお会いできる日を楽しみにしています!



★Sさん(30代女性)過去生回帰


ミラ先生、こんばんは!先日は遅くまでありがとうございました。

お話を聞いていただいて、はや一週間がたとうとしています。が、ことあるごとに、あの時のセッションの内容、過去生の記憶というものを思い出します。「ああ、知らないほうがよかったな」と思うことは、何一つなかったです。今の私にはすべて必要なことでした。

セッション終了後、前にもまして自信が持てました。今までやってきたことは、間違いじゃなかったんだと、前進するパワーにもなりましたよ!またぜひ過去生回帰したいです!

ミラ先生の醸し出す雰囲気、声のトーン、すべてが落ち着きます。ホントに癒されました♪ありがとうございました!


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